リバティなまはげエンペラー

ミニ四駆コンデレギャラリー

泣ぐ子はいねがー

なまはげを題材にしたミニ四駆です。なまはげは秋田県男鹿半島周辺で行われる大晦日の行事です。2018年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。このミニ四駆はそれより数年前、2012年7月に開催されたジャパンカップ秋田大会でコンデレ最優秀賞を頂いた作品です。これがユネスコ無形文化遺産登録をかげながら後押ししたとかしないとか。(してない)

製作風景

トムゴディスペシャル、ライジングエッジのウイング、レイザーギルの後の部分、サバンナレオの先端部分という結構なキメラ。

鼻穴はスーパーエンペラー(MS)のライト部分、目はトムゴディスペシャルのフロントフェンダー(?)です。上記のパーツ郡がほぼ無加工で最後まで表面化しているのがお分かりでしょうか。

後はパテなどでどうにかします。上記のものをリバティーエンペラーにのせた状態がこちらです。ツノがまんまリバティですね。パーツの選別だけでここまでなまはげに近づけます。

形を見るために一旦ミスターカラーのダークイエローで塗装しました。これが目と歯の色になります。

マスキングして赤と黒を塗った状態。ヒゲと髪はプラ材 2mm三角棒を使用しています。楽しい工作シリーズ大好き。前髪とヒゲの部分はリバティエンペラーの前後カウルに三角棒を貼り付けただけです。

あとは資料を確認しながら眉毛と目玉とまつ毛を筆で手書きしました。筆書きにはエナメル塗料を使用すれば納得するまで書き直しが可能です。

もしミニ四駆でなまはげを作る際は参考になれば幸いです。あと竿燈のときもそうでしたが

ベアガイは生でなまはげみたことないです。